情然研究所 ――哲学・神学・科学を横断して自由に真理を追究する
書籍 情然の哲学

研究テーマ

哲学宗教科学の役割

哲学は理性によって、宗教は信仰と祈りで、科学は実験や観測によって真理に至ろうとしてきた。それらがいま一つの大きな流れに結集しようとする動きが見られる。

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宇宙の本体始原

宇宙は「情然の海」から始まった…。 物質と反物質が対発生・対消滅を繰り返す「真空エネルギーのゆらぎ」とは「情然の場」のことだった…。今「ビッグバンの前」の扉が開かれる。

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クオリアと重力

心理作用と物理作用の間でゆらぐクオリアの本質や意味を考える。クオリアと重力は密接な関係にあり、存在はすべてクオリアを伴って現れる。 クオリアは宇宙の始めからあった。

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愛の引力と斥力

愛とは何か。愛は一体化をもたらすが、本当に一つになってしまえば関係性が消滅し、愛は成立しない。 そのため愛が持続するためには引力と同時に斥力が働く。

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個性の意味人生の目的

全宇宙で唯一の個性としての「私」。「私」の起源は宇宙創成まで遡る?
自分とは何か。心と体の関係。 すべての人に生まれてきた意味や使命がある。

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日本の立場と使命

対立関係を融かす「和の心」と、理想を追求する「道の精神」。日本の歴史や文化は「和」を横糸に「道」を縦糸に織り成されてきた。混乱する世界の中でいま日本ができること。日本にしかできないこと。

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